大野城美ら鍼灸整骨院様の床施工を行いました
こんにちは。
今回は、大野城美ら鍼灸整骨院様の床をリニューアルさせて頂きました。
■整骨院の床をピカピカに!長く綺麗に使える秘密は下準備にあり
「床を貼り替える」と聞くと、新しいシートをペタッと貼るだけのイメージがあるかもしれません。
が、実は一番大切なのは、「貼る前の準備」なんです。
今回の工事のこだわりポイントを写真と一緒にご紹介します!
■仕上がりを左右するのは「目に見えない下地補修」

今回の現場では、歩くと「床がぷかぷかと浮いている」「床鳴りがする」という箇所がいくつか見受けられました。
そこで、下地補強やコンパネベニヤで、浮きや床鳴りをガッチリと押さえ込みました。
真っ平らで頑丈な「土台」を丁寧に作ることで、この先何年も安心して使える床に生まれ変わります。
■重いベッドが乗っても大丈夫な強さを

整骨院には重い施術ベッドがたくさん並びます。
スタッフさんが毎日歩き回っても、ベッドを動かしてもビクともしないよう、頑丈で傷に強い「長尺シート」という専用の素材を選びました。
■お掃除もラクラクに!

継ぎ目が少なく、サッと拭くだけで汚れが落ちる素材なので、患者様にもいつも清潔な空間で過ごしていただけます。
「見えない土台の部分」をしっかり作るのが、私たち職人のこだわりです。
新しい床で、たくさんの患者様を笑顔にして欲しいです。


